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知っ得!!<相続登記に必要な日数は?どうすれば短縮できる?>

不動産の名義人が亡くなった場合、その不動産の名義を相続人に変更する「相続登記」をしなければなりません。今回は、相続登記に必要な日数やその日数を短縮するためのポイントについて解説いたします。

 

■相続登記の手続きに必要な日数

相続登記は相続人の人数やその関係性、所有の不動産の数などによって、手続きに必要な日数が大きく変わってきます。相続登記に必要な平均的な日数は次の通りです。

 

■相続登記の手続きが長引いてしまうケースは?

相続登記の手続きが長引いてしまう要因として、次のようなケースがあります。

 

■相続手続きに必要な日数を短縮するには?

相続手続きを少しでもスムーズにするためには、次のようなポイントを押さえておきましょう。

①遺産分割について話し合っておく

→遺産分割協議は、全ての相続財産が分かっていないと話し合いをすることが出来ません。亡くなった人の財産を把握し(可能であれば生前に)、少しずつ話し合いを進めておきましょう。

②司法書士や弁護士に相談、依頼をする

→相続登記が専門業務である司法書士に相談をすると、かなり日数を短縮できるでしょう。もし、相続人間の紛争があって話がまとまらない場合には、弁護士に相談しなければなりません。それぞれのケースに合った専門家に相談してみましょう。

 

■まとめ

相続登記は、申請に必要な書類も多く、煩雑な作業も多いので、個人で行うと時間がかかる場合があります。相続を知った日から3年以内に相続登記をしなかった場合はペナルティーが科せられますので、なるべく早めに手続きを済ませるために、司法書士に依頼するのが最適と言えます。司法書士は、相続登記の専門家なので、様々なケースにスムーズに対応してもらえることでしょう。手続きに不安のある方は、まず司法書士に相談してみましょう。

 

 

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